オンライン対応に関して
SEAS東京で提供することができる心理相談・教育相談・学習指導(豊桜私塾)について、いずれもオンライン対応が可能ですから、お気軽にご相談ください。相談者や塾生のオンライン環境に合わせて、最適なものを選定します。
以下のようなご質問がよくありますので、参考にしてください。
Q.カメラやマイクなどの機材が必要ですか?
A.学習指導(豊桜私塾)の場合は、原則として必要となります。心理相談や教育相談の場合は、必要ではありません。
Q.オンラインの場合、担当の先生と会うことはできませんか?
A.新型コロナウイルス感染が蔓延している当面の間は、双方のリスクを低減するため、非対面型業務を担当している講師とは、面会することができません。対面型業務を担当している講師とは、面会することができます。その場合であっても、双方に感染対策を十分に行い、面会前の行動は自粛して、細心の注意を払うものとします。また、令和2年度に当機関で実施した「新しい生活様式対策講義」を受講されている方は、いずれの講師(豊桜私塾長を除く)とも面会することができます。
Q.オンラインによる相談でカウンセリングなどの効果が低下することはありませんか?
A.あり得ます。当機関が専門とするカウンセリング技法は「来談者中心療法」となりますから、対面であることが前提です。また、カウンセラーがクライエントの表情や仕草を観察することができませんから、分析の能力も減じているものであると自覚しております。さらに、カウンセラーの表情が見えないことで、不安を感じる方もいらっしゃることでしょう。しかし、マスクの着用、社会的距離の保持、アクリル板越しのカウンセリングであっても、効果の低下は認められ、むしろ、対面によるカウンセリング自体がストレッサーとなることも考えられます。このような状況の中で最善を尽くしておりますので、ご理解下さいますようお願い致します。他方で、顔を見て話すと緊張してしまう、リラックスできる自室でカウンセリングを受けたい、深夜帯のカウンセリングを受けたい、という方は、オンラインカウンセリングの方が良いという声もありました。
Q.講義・講演等の依頼に関して、オンライン対応は可能でしょうか? また、対面による方法と比べてどのような違いがありますか?
A.オンライン講義・講演の対応は可能です。少人数講義の場合は、演習等に多少の変更がありますが、大幅には異なりません。大人数講義や講演会等の場合は、対面による方法と異なる点は、ほとんどありません。いずれの場合も,対面による方法と比べて、受講者の意識や集中が低下する等の問題はありますが、映像や音声を双方向に送受信することにより、可能な限り、対面による方法と比べて劣らないように講義内容等に工夫を加えています。
Q.新型コロナワクチンを接種済みですが、対面による方法を依頼することはできませんか?
A.当機関の医療に関する相談機関によれば、現時点においては、ワクチンの接種による周囲への感染リスクについて影響の程度が定かではない、とのことであり、ワクチンの接種と対面による方法の依頼とは関係ありません。